Stripe
インターネットビジネスのデフォルト決済プロセッサー。
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私の体験
Stripeは私の定番決済プロセッサーだ。APIは最高クラス。ドキュメントだけで何日もの開発時間を節約できる。サブスクリプション、単発決済、請求書発行にも使っている。
個人開発者にとって最大の落とし穴はビジネスエンティティの要件だ。登録済みの会社がないソロ開発者は、まず会社を設立する必要がある。また、販売先の各市場での税務コンプライアンスも自分で担当する。
税務処理を誰かに任せたいなら、PaddleやLemon Squeezyを見てほしい。彼らはMerchant of Recordとして機能してくれる。
メリット
- +優れたAPIドキュメントと開発者体験
- +135通貨以上と数十種類の支払い方法に対応
- +サブスクリプションと収益管理に優れたダッシュボード
デメリット
- −対応国に登録されたビジネスエンティティが必要
- −税務コンプライアンスが複雑 — VAT/GSTは自分で処理
- −非米国エンティティではアカウント設定に時間がかかる
こんな人におすすめ
決済連携をフルコントロールしたい開発者で、登録済みのビジネスがある人向け。
主な機能と制限
- •Merchant of Recordではない — VAT/GST/Sales taxの登録・申告は自分で行う必要がある
- •対応国に登録されたビジネスエンティティ(LLC、Corpなど)が必要
- •米国の場合、カード決済1件あたり2.9% + 30セント。国によって変動。月額料金なし
- •支払いまで2〜7営業日(国と銀行による)
- •135通貨以上と数十種類の支払い方法(カード、ACH、SEPAなど)に対応
- •優れたAPIドキュメントと組み込みチェックアウトフロー(Stripe Checkout、Payment Links)