Paddle
決済・税務・コンプライアンスをグローバルで処理するMerchant of Record。
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私の体験
Paddleは「税務のことは考えたくない」という人向けの選択肢だ。Merchant of Recordとして、国際販売に伴うコンプライアンスの複雑さをすべて引き受けてくれる。価格を設定すれば、あとはPaddleがやってくれる。
トレードオフはコストだ。Paddleの手数料はStripeより大幅に高く、APIの柔軟性も劣る。高ボリュームビジネスだと、これはすぐに効いてくる。
マネタイズを始めたばかりで、税務の頭痛を完全に回避したいならPaddleをおすすめする。後でStripe + 税務サービスに切り替えることもできる。
メリット
- +MoRとしてVAT/GSTコンプライアンスを自動処理
- +200以上の市場で即座に販売可能
- +サブスクリプション管理と分析ダッシュボードが充実
デメリット
- −Stripeより手数料が高い(1取引5% + 50セント)
- −Stripeに比べてAPIの柔軟性が低い
- −支払いまで7〜14日かかることがある
こんな人におすすめ
税務コンプライアンスを気にせずグローバル販売したい個人開発者向け。
主な機能と制限
- •完全なMerchant of Record — グローバル税務登録、計算、申告を代行
- •Stripeの2.9% + 30セントに対して5% + 50セントと高い手数料
- •Stripeの2-7日の標準に対して7-14日の支払い遅延
- •ローカライズされたチェックアウトで200以上の市場に販売可能
- •StripeよりAPIの柔軟性が低い — チェックアウトフローのカスタマイズオプションが少ない
- •月額料金なし。収益シェアモデルなので、低ボリュームでも予期せぬコストなし