Lemon Squeezy
インディーズ開発者に優しいMoR。モダンなDXと手厚い無料枠。
freemiumpaymentssubscriptionsmerchant-of-recordbilling
私の体験
Lemon SqueezyはPaddleのインディーハッカー版だ。Paddleがやっていること — MoR、税務処理、グローバル決済 — をすべてこなしつつ、開発者体験はるかにクリーンで、月額料金がない。
機能リリースのスピードに感心している。新機能が定期的に追加され、チームのフィードバック対応も速い。ダッシュボードはPaddleに比べて使っていて楽しい。
最大のリスクは若いプロダクトであること。エンタープライズ級の信頼性が必要ならPaddleが安全だ。でも大半の個人開発者にとって、Lemon Squeezyはちょうどいいバランスだ。
メリット
- +インディーハッカーと小規模SaaSのために作られた
- +クリーンでモダンなAPIとダッシュボード
- +月額料金なし — 取引手数料のみ
デメリット
- −PaddleやStripeに比べてマーケットシェアが小さい
- −利用可能な連携が少ない
- −まだ若いので粗い部分もある
こんな人におすすめ
MoRのシンプルさを開発者フレンドリーな体験で使いたい個人開発者向け。
主な機能と制限
- •完全なMerchant of Record — 税務、コンプライアンス、グローバル決済処理を一手に
- •Paddleより安い手数料で1取引5% + 50セント、月額料金なし
- •月額コストなしの無料枠 — 売上が発生した時だけ支払い
- •デジタル商品とSaaS向け — 物理商品やサービスには不向き
- •Stripe/Paddleより小さなエコシステム — サードパーティ連携が少ない
- •定期的に機能アップデートがあるが、まだ若く実績が浅い